国営公園で田植え体験と、無農薬野菜の収穫体験をしませんか

国営明石海峡公園神戸地区(あいな里山公園)で田植えをしませんか。

☆日 時:平成24年6月3日(土)10:00~12:00(少雨決行・荒天中止)、受付09:30~
※10:00開会式、10:10~11:10田植え体験、11:10~12:10野菜収穫体験
12:10閉会式、12:20昼食および公園散策、13:30閉門

☆場 所:国営明石海峡公園 神戸地区(通称:あいな里山公園)
※神戸市北区山田町藍那字伝庫 (神戸電鉄「藍那駅」徒歩15分)
※詳しくは下記URLの地図をご参照ください。

http://www.kkr.mlit.go.jp/akashi/info/pdf/access_map_kobe_ver.3.pdf

☆交通手段:神戸電鉄を利用される方は、必ず事前に、ご連絡ください。
車でお越しの方は、上記地図の工事用ゲートから、ご入場ください。

☆定 員:20名(幼稚園児以下は無料)

☆参加費:小学生以上は1人1,000円(お土産用玄米1Kg引き換え券、保険料含む)

☆持ち物:弁当、飲み物、帽子、軍手、長靴、汚れてもいい服装でお越しください。

☆申込み:氏名、年齢、住所、電話番号、E-mailを下記宛へご連絡ください。
① Email :asai@nie-network.com
② 電 話 :080-3767-4717
③ FAX:078-737-3393

☆〆 切:6月2日(土)

☆お問い合せ:080-3767-4717(浅井まで)

120603田植えイベントチラシ3 (PDF)

須磨でアオリイカの産卵床づくりが読売新聞に掲載

5月12日(土)10:00から須磨の海でアオリイイカの産卵床づくりをしました。
神戸市漁業組合須磨浦漁友会組合長 の森本明さんからもご協力をいただき、さらには読売新聞と産経新聞が取材に来てくれました。
今後のアオリイカの予定は、6月初旬に産卵し、7月初旬には孵化するそうです。
孵化したアオリイカの採集観察会は7月21日にアオリイカイベントを予定しています。
経過にご興味がある方は、当ホームページのスケジュールをご覧いただきご参加ください。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)

藻場減少→ササで産卵床作り

アオリイカの産卵床を作る佐名川さん(右から2人目)らメンバー(神戸市須磨区で)

高級食材として知られるアオリイカを、須磨海岸(神戸市須磨区)に呼び戻そうと、地元の住民たちが、産卵床を設置する取り組みを始めた。産卵床は、ササの葉などで手作りしたもので、地元の漁業者も協力。うまくいけば7月下旬頃に体長数センチの幼体が泳ぎ回る姿が見られるといい、住民たちは「地元のまちおこしにつながれば」と意気込む。(古市豪)

◇住民「見て食べて 楽しめる場所に」

アオリイカは体長40~45センチの大型のイカ。身に甘みがあることから、すしネタとして人気で、1キロ数千円の高値で取引されることもある。毎年6月頃に産卵し、須磨海岸でもかつては多く見られていたが、最近は、産卵場所となる藻場の減少などで数が減っているという。

こうした中、アオリイカの産卵床の設置を思い立ったのは、地元住民でつくる「須磨海岸生物調査研究所」のメンバーだ。

同研究所は、須磨海浜水族園の学芸員を務めた経験がある佐名川洋之さん(53)らが昨年7月、須磨海岸に生息する生物の観察や研究を目的に10人で設立。子どもを招いてウミホタルの観察会を開くなどする中、地元の漁師からアオリイカが減っていると聞いたのがきっかけという。

メンバーは12日、ササの枝を結んだ長さ20メートルのロープを、縦1メートル、横2メートル、高さ2メートルほどの格子状に編み込み、ペットボトルの浮きと、土のうの重りを付けて、岸壁から海中に沈めた。

ロープなどは、地元の漁師でつくる「須磨浦漁友会」が提供。立ち会った同会の森本明会長(48)は「昔はたくさん取れていたアオリイカだが、ここのところ取れなくなった。力を貸してもらえるのは本当にうれしい」と喜んでいた。

研究所のメンバーは、来年以降は産卵床をさらに増やす予定で、将来はアオリイカの交接や産卵、孵化(ふか)など一連の生態を観察できる場所にするのが目標だ。研究所の浅井徹・事務局長(61)は「アオリイカを食べて、見て、楽しめる場所にしたい」と張り切っていた。

(2012年5月13日  読売新聞)

親子ヨット教室に参加しませんか

日 時:平成24年4月22日(日)8:30~12:00(9:00出航)
場 所:高砂漁業組合前岸壁
参加費:お一人、1000円
募集定員:10組(20~30人)
申込〆切:4月15日 但し、定員になり次第〆切ります。

三宮街巡り出会い探そう婚活イベント

振り込め詐欺防ぎ表彰